気軽に遊びに来てください!

BOZZ SPEED/ボズスピード > BOZZレターバックナンバー > 2016-1211号 へんなパーツは絶対に付けないで!というお話

2016-1211号 へんなパーツは絶対に付けないで!というお話

BOZZ SPEEDが発行するメルマガ

 「BOZZレター」の新着記事をお届けします。

「ボズレター2016-1211号 BOZZ LETTER Ver.2016-1211
ボズレター2016-1211
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ランエボとインプレッサのチューニングとトラブル解決なら!
もちろん軽自動車もハチロクもスポーツならなんでもおまかせ!
BOZZSPEED/ボズスピードのメールマガジン=ボズレター
2016年12月11日号
ウエブサイト http://www.bozz.co.jp/
お問い合わせ info@bozz.co.jp または 048-952-8586

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃目次
┃◎へんなパーツは絶対に付けないで!というお話
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆さん、こんばんは!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎へんなパーツは絶対に付けないで!というお話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いきなりですが、久田の強い要望を
再度ここで言わせていただきます。

先日、運転のプロであるタクシーが
病院に突っ込み3人が死亡、7人が怪我をするという
重大な事故があったことは記憶に新しいと思います。
あまりにも悲しい事故です。
この事故ですが、
その後の調べでフロアマットが
2重に敷いてあったことが原因かもしれないとの
報道がありました。

これは…十分にありえます。
アメリカで訴訟となったトヨタ車の暴走事故に関しても、
毛足の長いフロアマットを敷いたことが原因で
アクセルペダルが全開位置のまま
戻らなくなった可能性が高いと読みました。
これも当然といえば当然です。

これらが本当の原因かどうかはさておき、
危険性がものすごく高いことは疑いようのない事実です。

だからね…だめなんですよ!!!

こうなると思わなかった、そうなると思わなかった…
で、いろいろなものを装着しないでください。
載せないでください。
しかし…2枚重ねのフロアマットとか、
毛足の長いフロアマットとか、
車内を応接間にしたいのでしょうか。
だれもマットひとつで人を殺してしまうとは考えないでしょう…
でも、なにがどう影響するのかわからないのです。
お願いですから何もしないでください。

さて、なぜ久田がこんな話をし始めたのかというと…
おそらくこのメルマガの読者様は、
フロアマットを2枚重ねになんかしない、
毛足の長いマットなんか使わないと思っていることでしょう。
はい、ボズでそのようなお客様を見たことはほとんどありません。
たまに、冬季に
樹脂のフロアマットを重ねておいている方がいるくらいです。

しかし…同じくらい危ないことをしている方は
たくさんいらっしゃるのです。

それは、このメルマガでも何度も言っている
アクセルペダルのカバーです。
純正アクセルペダルと同じサイズのカバーなら
何の問題もないのですが、
ほとんどのカバーはヒール&トゥがやりやすいように
大型化されています。
左右にサイズが伸びているだけならいいのですが、
下側に伸びていて、さらに形状がアホンダラな形ですと…
全開に踏んだ時に、
そのアクセルのカバーがマットやじゅうたんに
引っかかって戻らなくなってしまうことがあるのです。
事実、この現象を筑波サーキットで起こして、
ガメラスピンしたままコース上を
ねずみ花火のように回り続けたランサーがいたのです。
クラッチきればそれで済むことなのですが、
パニックを起こしているとできないことも無理もありません。

クラッチやブレーキもあまり推奨できませんが…
もし使っているなら
アクセルペダルのカバーは今すぐに外した方が無難です。
危ない形状かどうかは不安なら久田に聞いてください。
まぁ、9割は外してくださいというかもしれませんが…

くどいかもしれませんが、
事故が起きてからでは遅いのです。
おかしな形状のペダルカバー。
絶対に使わないでくださいね。
同様に、ボンピンのない樹脂ボンネット
(走行中に開きますよ)。
かぶせるタイプのルームミラー
(スピンして外れて顔面直撃したことあります)。
ついてるかどうかわからないヘッドライト
(夜間のセッティングで死にそうになります)。
配光のおかしなヘッドライト
(夜間のセッティングで対向車から怒られまくります)。
わけのわからないメーカーのシート
(マジで死にます)…
本当に生死にかかわります。やめてください。

また、ブログには書きましたが、
先日お客様のタイヤがバーストしました。
原因はほぼ間違いなくタイヤの空気圧不足だと思います。
なるべくまめに空気圧はチェックしてください。
自分はサーキットをよく走っているから大丈夫。
現場でいつも空気圧チェックしているし…
と考えられる方も多いですが、
逆にそれが危険なことにもなりかねません。
サーキットでタイヤ温度がとても高温になっているときに、
一発のタイムを狙って空気圧を低めにセットしたりすると、
冷えた時には
めちゃめちゃ低いデータになっていることも普通にあるのです。
サーキットのイベントのあとには、
冷間時にしっかりと空気圧チェックしましょう。
大事なことですよ。

さて! 少し嫌な話のあとは、少しいいお話です。

例のパイオニア1号…
人柱1号でも可のN間さんが装着したブレーキローターですが、
さすがメイドインジャパン!
モノのでき具合、
振れ幅に関しては
とても優秀な結果となりました。
実走しても、ペダルタッチその他、何も問題はありません。
それでいてGDA用として2枚で21000円…やすっ!
今後、一般路でのテストはもちろん、
サーキット走行でのテストも行いたいと考えております。
良い結果が出るといいですね。
ブレンボ用もありますから、
多くのボズのお客様にお勧めできるかもしれません。
誰かブレンボの人柱2号いないかな…
個人的にはY口さんとか、Y口さんとか、Y口さんがいいと思うのですが…
みなさんで、ぜひとも人柱になっていただけるようにお願いしてみましょう。

現在、皆さんが驚くほど山と積まれていたパーツもだいぶ少なくなりました。
今週は納車ラッシュで駐車場はガラガラに…全然なってません!!
まだまだ頑張らないとなぁ…
ということで、もう一仕事してきます!!

ではまた次号で!

BOZZ SPEED/ボズスピード
URL:http://www.bozz.co.jp
メール:info@bozz.co.jp

このエントリーをはてなブックマークに追加
Post to Twitter
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on BuzzURL
Bookmark this on Google Bookmarks
Post to Google Buzz
Share on Facebook
Share on LinkedIn
Share on GREE
LINEで送る