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003-花子の素性、この目で見たり!

 

 アムクレイドの走行会において、花子(仮名)の素性を色々と見てきました。まだ、マフラーが入っただけのノーマルですからね、もちろんタイムアタックなんかしません。これからのチューニングメニューを考えるための下準備がメインですね。

 まず、行き帰りの高速では…Dレンジでのーんびり。でも、1.6のNAで、1○0キロ時のエンジン回転数が2500ってすごい! 燃費もすごくよさそう。なにせ、満タンでスタート、エビスサーキットで結構走って、無給油で水戸まで帰ってきちゃいましたからねえ。さすがに怖くなって、水戸近辺で給油しましたが、頑張れば帰りつけたかも。

 高速での安定性、トルク感、これはもう、大満足。以前乗っていた31の1.3リッターとは大違いだなぁ。基本、高速道路は、大きくて、重くて、パワフル…な、車が疲れないのですが、ハードな往復でも全然疲れない! これはシャシーの性能でしょうね。

 ただ、面白いことが…とりあえず、今感じたことなので、絶対正確ではありませんが…Dレンジで走行中、マニュアルモードにすると、M7の文字が出ます。7速に入りましたってことですね。同時にエンジン回転数が、かなり上がります。2000回転以上上がるかな。そのまま、もう一度Dレンジにすると…一度回転数が1000回転くらい下がって、もう少し待つと、さらに1000回転ほど下がります。てことは…これ9速AT???

 もちろん、CVTですから、厳密には○速という概念はないんです。無段変速ですからね。でも、マニュアルモードを設定するために、便宜上固定で使う部分を設定しているようです。しかし、9速って…スゴすぎ。

 さーて、サーキットですが、Dレンジで軽く走ります。相変わらず脚のフィーリングはいいのですが…さすがに限界近くなると挙動が乱れます。でも…トラクション不足はあまり感じません。マニュアルミッションほど急激にトルクがかからないからかな。これならLSDなしでも何とかなるかも…

 ただ、ミッションはいろいろダメですねえ。まず、パドルがステアリングと一緒に回るのが大ダメ。切り込んだ状態でシフトアップしたい時、何度もパドルの位置を探しちゃいましたよ。左手でステアリング右に切ったまま、ステアリングの下側を右手でバシバシ叩いて探してる動画でもアップしてやろうかしら…って、久田が下手なだけ?

 マニュアルモードも、細かい制御が入っているんだか、単に滑っているんだかわかりませんが、マニュアルミッションと同じ感覚では運転できません。うーん…ここが、この車の一番のネックになりそう。ストリートでは最高の部分が、サーキットでは最低になってますね。まぁ、もう少し様子を見てみようと思います。もっと勝手のわかってるツクバで様子見てみたいですね。

 さて…ハイパミに持って行く時には、サスも入ってます。リアウイングも付きそうです。ホイールも間に合いそうです。ぐっとかっこよくなってると思います。お楽しみに!!

 

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