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2018-1125号 異音のお話

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ボズレター2018-1125号 BOZZ LETTER Ver.2018-1125

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2018年11月25日号
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みなさん、こんばんは!
と言っても、例によって
この原稿書いているのは昼間ですけどね。

今日は、大ニュースがあります。
なんと…

アムクレイド走行会にも何度も顔を出しているO松澤さん…
あのエッセの方ですね。
あのO松澤さんが、マーチレース第4戦で、
ポール・トゥ・ウィンを決めてくれましたっ!!

「私事で恐縮ですが、
 先週のマーチレース第4戦でポールトゥーウィン勝ち取りました!
 (*^^*)
 エボ6とエッセとアムクレイドの経験があってこそだと思うので
 ありがとうございます!(^^)」
(原文ママ)

と、こんな嬉しいメッセージを頂いたのです!
アムクレイドの仲間がレース優勝ですよ?
すげえ…まぁ、もともとセンスの光る方でしたが、
公式競技で優勝は並大抵のことではありません。
それを、同じイベントで同じ時間を過ごした仲間が勝ち取れたことは
本当に嬉しいですね。
サインもらっておくなら今のうちかもしれませんよ?

10年くらい後に…アムクレイド走行会の朝のミーティングで、
「本日の講師の鈴木宏和さん
(きっとまだやってくれてるって)と、
 O松澤さんです」
とか紹介されてたら大笑い。
ちなみに鈴木宏和先生も、
マーチカップからモータースポーツに入っているのです。
4年連続チャンピオンとかありえない成績で…

ともあれ、O松澤さん、おめでとうございます!
これからもアムクレイド魂(なんかぬるそう)で頑張ってくださいね!
みんなで応援します!

ボズの店の話をしますと…今週はトラブルシュート三昧の一週間でした。
まず、中間域で激しい息つきが出るS木さんのGDB。
天下のS203がこの調子はまずいよな…と思い、
イグナイターのチェックやら、プラグのチェックから入りましたが…
結局はエアフロでした。
絶好調になったS203でS木さんをのせてドライブ…
全開にしたら一言「早すぎで怖いっす」と言ってくださいました。
良かったよかった。

ディーラーさんでも見放されたというN本さんのGC8。
エンジンが一切始動しないという状況でしたが…
この車両はいくつかのトラブルの複合で始動困難になっていました。
正しい部分にアタリをつけて交換しても、
他の部分のトラブルのせいで始動しない…
ではトラブルはここではないのかともとに戻してしまう…
その繰り返しで堂々巡りになっていたようです。
現在では快音を響かせて納車待ちです。
この車両の修理に関しては、
“電気オタク”T中さんのご助力に大いに助けられました。
久田が使ったことのないサブコンのマニュアルを普通に持ってくるし…
一体どこから持ってくるんだそんなのっ!
頼りになる方です。

エビスサーキット最終コーナーでノーブレーキになるも、
鈴木宏和さんの超人的なリカバリーで車体は無事に済んだ
S石オヤヂワークスですが…
こちらはブレーキパッドの剥離が原因でした。
残量はまだあったものの、
熱をためすぎてしまったことが原因と思われます。
軽量ボディだと思って舐めすぎました…
今後はパッドは半分になる前に交換ですね。

ホイールから草が生えてしまったN間さんのGDAは、
リムに噛んだ泥を掃除して組み直せばOKかと思いきや…
なんとホイールにクラックが…
タイヤのビードも切れてるし…
ホイールは修理中。
タイヤは2本お買い上げになりました。
いい機会なので、
来年のアムクレイドはフロントに9インチを履かせることを画策中。
さらに速いATインプレッサになりそうですね!

ウインカーがハイフラッシャーになってしまうというK林さんのCE9Aは、
ウインカーの球切れだろうと思ってウインカーレンズを外してみたところ…
なんと水がジャバジャバ出てきました…コップ一杯くらいのレベルです。
そりゃショートもするわ…ウインカーをユニット交換ですね。
ウインカーユニットは、
たまたまN間パワーサプライさんというところから
純正互換品が入手できたので交換できました。
よかったよかった。(楽屋落ち)

とまぁ、毎日バタバタと修理、メンテ、チューニングを行っております。
ブーコンつけてECUのセッティング…
みたいなチューニングやさんならではの仕事よりも、
日常メンテが多いって、いいんだか、悪いんだか…
まぁ、皆様の役に立てれば幸せです。
これからも頑張ります!

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◎異音のお話
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さて、いよいよ本題ですが…
って、今回異音の話をしようと思ったのですが、
例によってスペースがっ!って、
この作戦使いすぎると顰蹙(ひんしゅく)買いそうなので、
少し駆け足で行きますよ!
予告しますが、2回に分けますっ!

車に乗っていると、いろいろな異音に悩まされることがあると思います。
今回は、そんな悩みのある方に少しでもヒントを…

まず、サスペンション関係でありがちなものとしては、コトコト音ですね。
さすがストロークするたびにコトコト、カチカチと聞こえるのは嫌なものです。
この原因ですが…代表的なものとしては、
まずアッパーマウントのセンターにあるナットの緩み。
車高調整のてっぺんにあるナットですね。
同時に、アッパーマウントをボディに固定している2つ、
もしくは3つのナットも締まっているか確認しておいたほうがいいでしょう。

次に疑うのは、スプリングシート、
もしくはブラケットを固定しているリングナットの緩みです。
このリングナット、きちんとしたメーカーのものなら、
簡単に緩むことはないのですが、
とあるショップオリジナルの車高調整で、
何度締めても必ず緩んでくるものがありました。
ネジのピッチとか形状に問題があるのでしょうね。

ギコギコ系や、コトコトと言うより、ゴトゴトという重い音の場合は、
ダンパーそのものの寿命も考えられます。
4万キロ以上走っているダンパーですとやばいかも…
ステアリングを切るとばい~ん、とか、ギリギリ…
とかの音が指すから聞こえてくる場合は、
スプリングのねじれている音の可能性もあります。
これは比較的ポピュラーな異音で、
それを解消するためにベアリングやら、
スラストシートなども売られていますね。

でも、この異音。
スプリングのプリロードを少し減らすだけで聞こえなくなることも多いのです。
プリロードを少し掛けることは、
フロントサスペンションのレスポンス向上に役立つことも多いのですが、
同時に異音の危険性も高まると考えて良いと思います。
また、この手の異音には、スプリング周りの清掃、
ドライタイプの潤滑剤を使うことも効果があると思います。
もちろん、車高調整本体ではなく、スタビ、サスアーム、
ヘッドライトレベライザーのセンサー(ありがち)なども
異音の発生原因になる部分です。

などという話をしようと思っていたのです。
もちろん、すべての異音の解決策があるわけではありませんし、
的はずれなこともあるはずです。
しかし、みてみる価値はあると思います。
ハズレでもともとくらいに考えて調べてみると良いかもですね。

ということで、異音の話。次回も続きます。

それではまた次号でっ!!

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メール:info@bozz.co.jp

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